研究成果紹介

【タイトル】

傾斜スキャフォード構造を有するハイドロキシアパタイト製人工子骨
【研究者/所属】

桐原聡秀/大阪大学
【傾斜機能材料化による利点】

・人体骨内部における海綿骨の気孔分布を傾斜構造により忠実に再現
・人体骨における体液循環と応力分散を理想的に両立
【成果概要】

・3Dプリンタの一種である光造形法を用いて人工骨における傾斜構造を実現
・流体シミュレーションで最適化された傾斜型の樹枝状組織を忠実に再現

【出典文献】

1) 田崎智子,桐原聡秀:光造形を用いたバイオスキャフォードの作製,セラミックス,47 (2012) 924-928.
2) 田崎智子,桐原聡秀,前田智秋:光造形法によるハイドロキシアパタイト成形者機構人工骨の作製,スマートプ ロセス学会誌,1 (2012) 190-193.
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