【国内FGMシンポジウム】

国内FGMシンポジウム国内FGMワークショップ国際FGMシンポジウム国際交流 |

戻る

第22回新構造・機能制御と傾斜機能材料シンポジウム(FGM-2011)のご案内

「発表申込・要旨原稿・事前登録の締切を「2011年8月31日(水)」まで、論文原稿の締切を「発表日当日」まで延長します。」

プログラムが決定しました。詳細は”こちら”をご覧下さい。

 傾斜機能材料(Functionally Graded Materials: FGMs)はスペースプレーンの機能特性を飛躍的に向上させる新しい科学技術コンセプトとして我が国で発明され、現在では切削工具などものづくりを支える産業ツールをはじめ、光伝送ケーブルなど先端情報通信システムにも応用されるに至っており、最近の国際的研究では、傾斜構造化を含めた人為的規則構造制御へと展開しており、新しい広がりをみせています。遠心力を利用した傾斜組成分布や微細形状傾斜化とエネルギー変換や電磁波変換の研究ばかりでなく、多層機能性皮膜、フォトニック結晶、スケルトン構造、規則的バイオポーラス構造、異方性チャンネリング効果などの応用があげられます。今回のシンポジウム開催に際しましては、材料の構造や組成などの傾斜化に基づく新機能発現を目指した基礎研究および実用化開発に関する研究に加えて、新しい規則的構造制御と機能発現に関する講演を幅広い分野から募集いたします。特に、特集として新構造制御と機能性およびスマートエネルギー関連材料への応用を企画しておりますので是非ご参加ください。
  発表の内容は論文として提出いただき、本研究会における査読プロセスを経まして、ISBN番号を有する「傾斜機能材料論文集」の第25巻として発行される予定です。また、若手研究者の意識向上と育成のため、35歳以下の発表者を対象にFGM奨励賞の審査選考と表彰を企画しております。皆様のご講演お申し込みとご参加をお待ち致しております。

講演・参加募集

日 時 2011年9月8(木)〜 9日(金)
所: 北九州国際会議場(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号)
※交通案内(http://www.convention-a.jp/access/


傾斜機能材料研究会
 催(五十音順)
  エコマテリアルフォーラム、航空宇宙技術振興財団、物質・材料研究機構、未踏科学技術協会
 賛(五十音順)
  日本機械学会,日本金属学会,日本材料学会,日本セラミックス協会,日本鉄 鋼協会,日本熱電学会,腐食防食協会,粉体粉末冶金協会
(予定)応用物理学会 他
表: 講演発表(質疑含み20分),要旨集配布(当日),論文集出版(後日)
彰: FGM奨励賞,対象は若手研究者・技術者・学生(2012年4月1日現在35歳以下)
参加費: 研究会員:8,000円,会員外:一般9,000円/学生4,000円,当日受付
要旨集および論文集の各1冊分代金を含みます。
懇親会: 日時:2011年9月8日(木)講演会終了後(表彰式含む),
会場:会議場内レストラン「ラ・プラージュ」
費用: 4,000円
参加人数の把握に必要ですので事前登録へのご協力をお願い申し上げます。
切: 発表申込要旨原稿事前登録2011年8月31日(水)
論文原稿
発表日当日(論文原稿の提出が無い場合は、発表のみの取り扱いとし、論文集には掲載されません)
所定様式をダウンロードし必要事項を記入の上で電子メール添付にて事務局宛に送信ください。
細: 傾斜機能材料研究会ホームページ:http://www.fgms.net/
問合先: 傾斜機能材料シンポジウム事務局担当: 中野 光一
九州工業大学大学院生命体工学研究科生体機能専攻・客員准教授
〒808-0196福岡県北九州市若松区ひびきの2−4,TEL/FAX: 093-695-6021
E-mail: fgm2011@life.kyutech.ac.jp

 

過去のシンポジウム】【戻る

このサイトの文章および画像は転載を禁じます。
このサイトに関する質問・お問い合わせは、「staff@fgms.net」までお願いします。
傾斜機能材料及びFGMは傾斜機能材料研究会の登録商標です。
Copyright 2001. FGM FORUM of JAPAN. All rights reserved.